皮膚科でのシミ治療について

最近では美容外科ではなく、街の皮膚科でシミの治療が気軽にできるようになりました。

薬の処方だけでなく、レーザーを使用しての本格的な治療が専門的な病院に行かなくても受けられるようになり、たくさんの女性がシミ治療を開始しています。



基本の流れとしては、診察→レーザー予約→レーザー照射→1週間後の受診とビタミン剤、肌の飲み薬を処方→1ヵ月後の受診となっています。レーザー照射後は皮膚が少し炎症をおこし赤くなり、その後かさぶたになっていきます。

個々の肌状態にもよりますが、10日ほどでかさぶたがとれてきて、その後新しい肌がでてきます。

ファンデーションを塗るのは、照射の翌日から可能ですが、可能であればかさぶたがとれてからのほうが、はやく綺麗な肌がでてきます。



夏場ですとマスクで隠すのは少し大変ですが、冬場ですとマスクをしていてもまったく違和感がないので、外出時はマスクで顔の炎症部分を隠すことができます。

顔にできているシミは女性にとっては非常に気になるものであり、日ごろファンデーションやコンシーラーを塗って隠していたものを、高額な治療費を払わなくてもシミがなくなる、もしくは薄くなるのでしたら、多くの女性が飛びつきたくなります。



レーザー治療は短期間で痛みも少ないですが、レーザーの出力が強すぎるとシミがある部分以外の皮膚にも影響がでてきてしまいますので、状態を見極めて、適度なレーザーの強さで照射することができる信頼できる医師のいる皮膚科を選ぶことは非常に大切です。